結婚式や 立食パーティーで 最初にグラスが配られて 乾杯!
チン!とグラスを合わせて 乾杯をしたいのですが それは マナー違反です。

グラスを合わせると 傷がつく恐れがありますので
軽くグラスを持ち上げて 相手のかたの お顔をみながら
挨拶する程度になります。

また ワインやお酒が飲めないからといって お水が入ったグラスでの
乾杯は 絶対にタブーです。

これは 水杯といって 二度と合えない 別れの時の乾杯を意味します。

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六曜(ろくよう)は、暦注の一つで、
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいいます。

日本では、暦の中でも有名な暦注の一つで、一般のカレンダーや手帳にも記載されています。
今日の日本においても影響力が強く、「結婚式は大安がよい」「葬式は友引を避ける」など、
主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されています。


先勝・・・ 先んずれば即ち勝つ
      「午前中は吉、午後二時より六時までは凶」と言われる。
      「せんしょう」「せんかち」「さきがち」「さきかち」などと読まれる。

友引・・・ 凶事に友を引く
      「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引分けになる日、
      つまり「共引」とされており、現在のような意味はなかった。
      「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」と言われる

先負・・・「先んずれば即ち負ける」の意味
      万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。
      「午前中はわるく、午後はよろしい」
      「せんぶ」「せんぷ」「せんまけ」「さきまけ」などと読まれる。

仏滅・・・「仏も滅するような大凶日」の意味
      六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。
      仏滅は「ぶつめつ」としか読まれない。

赤口・・・「赤」という字が付くため、火の元、刃物に気をつける。
      つまり「死」を連想される物に注意  する日とされる。
     午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。
     「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」などと読まれる。
     「万事に用いない悪日、ただし法事、正午だけは良い」と言われる。


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目上の方から頂いた お手紙の返事を
葉書でだすのは ひかえましょう。

葉書は 木の葉に書くというのが 由来ですので 手紙に比べると
略式の印象がつよいですね。

やはり 目上の方からのお返事には 封書を使いましょう。

また 注意する点は 副文である『追伸』を使わないこと。
追伸とは 内容に不備があり、付け足しましたという 意味ですので
目上のかたの手紙には 書かないようにしましょう。

また 繰り返しを嫌う 不祝儀のお手紙にも 追伸はタブーになります。

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日本では 贈り物をそのまま 手渡しなど行うことを嫌う風潮があります。
とても丁寧なときには 贈り物をお盆に載せて お渡しすることがあります。

喜寿や還暦など ご長寿のお祝いや ご夫婦の記念の御祝だど
ちょっと改まって お盆に載せてということがあります。

そんな時 差し出されたほうは お盆ごと頂いて
『頂戴いたしました。ありがとうございました』といって
お盆の向きを逆にして その場でお返ししましょう。

また お盆を返すとき 懐紙やちょっとした 和菓子などを載せて
お返しするのも いいですね。

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贈り物の品を贈る時には「のし紙」を使い、水引は白赤、
または金銀の蝶結びのものを使います。

そして 贈り物のお品には お熨斗をつけますが
「内のし」と「外のし」2種類のかけ方があるのは ご存知でしょうか

内のしは、贈り物の品の箱に直接のし紙を貼り、
その上から包装紙で包む方法のことを指します。

外のしは、贈り物を包装紙で包んでから、のし紙をかける方法です。


一般的に、関西から九州は内のし、関東から東北は外のしがよく使われているそうです
どちらが 正しいというのは ありませんので どちらで贈られても大丈夫ですが

外の紙はたくさんの贈り物を頂く方には ひと目でだれからの贈り物か
わかりますね。

贈る状況などによって 変えられるのもいいと思います。

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ようやく 少し暖かくなり 春の様子になってくる3月
メッセージや お手紙に使える 時候の挨拶の例文です。

■軽暖のみぎり
■つぼみも膨らむころ 
■旅立ちの春を迎え、日増しにあたたかさを感じています。
■桃の蕾もふくらみ
■桃の節句も過ぎ
■ひな祭りを終え、縁側の陽射しにも暖かさを感じる頃となりました。
■日差しがようやく春めいてまいりました
■早春とはいえ、寒さの続く毎日を迎えております
■暑さ寒さも彼岸までと申しますが
■春色にわかに動きはじめたように思われる昨今
■日差しにもようやく春の訪れを感じるころとなりました
■日を追って暖かくなってまいりました
■小川の水もようやくぬるむころとなりました
■春分を過ぎ、桜の開花が待たれる頃となりました。

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お祝いの封筒で気をつけつことは 閉じるときに必ず右封じにします。

反対に 不祝儀は必ず左封じです。

書く封筒の場合など洋封筒は注意が必要ですね。

郵便番号の決まっていない無地のタイプの場合は 封をする向きに気を使って
差出人の住所氏名を書きましょう

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手土産にいただく お花やお菓子 すぐにおだししたり
活けたりしても いいものか 悩みますね。

お菓子などの場合は やはり いただいたらすぐに お出ししましょう。
お土産に 選ばれるときは やはり食べたいものを選ぶはずですから
『お持たせですが・・』といって 一緒にいただきましょう。

お花などもその場で活けると 時間もとり大変ですが
やはり感謝の気持ちも込めて その場で活けましょう。

そして お土産として お花を持っていく場合は
事前に花やさんから 届けておくと スマートで喜ばれますよね。

また 当日お持ちする場合は 活けなくていいように
アレンジメントなどの形でおもちすると すぐに飾れるので
ありがたいですね。


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ほとんど会うことのない 夫の上司とばったり会ってしまったとき
きちんと気の利いた ご挨拶は行いたいものですよね。

 まずは "アイコンタクト"を行ったうえで 
『主人がいつも お世話になっています』と簡単な挨拶で 充分です。

○○が・・・と 姓で言う事も ありますが 最近では時代も変わってきていますので
主人がとか 夫がというように言っても間違いではありません。

簡単な挨拶の中にも きちんとした 印象派残すのが マナーですね。

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お酒が飲めない方が乾杯をするとき
グラスをかかげるだけ・・という人が少なくないようですが
それだけというのは 少し淋しいですね

お祝いの乾杯ですので 飲まなくても ちょっとだけ
唇をつける程度のことで充分なので 一緒にグラスを上げるのがスマートですね。

また 逆にお酒に強い方も グラスを飲み干すのは あまりいい感じではありません。
飲み干していいのは 中国酒での乾杯の時になります。

他のお酒の場合は 飲み終えても多少残るくらいにしておきましょう。

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