日本では 贈り物をそのまま 手渡しなど行うことを嫌う風潮があります。
とても丁寧なときには 贈り物をお盆に載せて お渡しすることがあります。

喜寿や還暦など ご長寿のお祝いや ご夫婦の記念の御祝だど
ちょっと改まって お盆に載せてということがあります。

そんな時 差し出されたほうは お盆ごと頂いて
『頂戴いたしました。ありがとうございました』といって
お盆の向きを逆にして その場でお返ししましょう。

また お盆を返すとき 懐紙やちょっとした 和菓子などを載せて
お返しするのも いいですね。

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ペーパーウェイト


当店の商品をご利用いただいて お届け先を指定いただく場合
直接 結婚式場やホテルに送ってほしいという ご要望がよくございます。

その場合は お届け先の方の 式場やホテルの了解がありましたら
お届け可能でございます。

また お届けの時間違いが無いように ご注文時 
【ご意見・ご要望欄】に 担当の方のお名前や
もしくは 宿泊される日にちや ホテルをお申し込みされている方のお名前を
ご記載ください。

■ おすすめ商品 

リングスタンド

贈り物の品を贈る時には「のし紙」を使い、水引は白赤、
または金銀の蝶結びのものを使います。

そして 贈り物のお品には お熨斗をつけますが
「内のし」と「外のし」2種類のかけ方があるのは ご存知でしょうか

内のしは、贈り物の品の箱に直接のし紙を貼り、
その上から包装紙で包む方法のことを指します。

外のしは、贈り物を包装紙で包んでから、のし紙をかける方法です。


一般的に、関西から九州は内のし、関東から東北は外のしがよく使われているそうです
どちらが 正しいというのは ありませんので どちらで贈られても大丈夫ですが

外の紙はたくさんの贈り物を頂く方には ひと目でだれからの贈り物か
わかりますね。

贈る状況などによって 変えられるのもいいと思います。

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ランプスタンド

ようやく 少し暖かくなり 春の様子になってくる3月
メッセージや お手紙に使える 時候の挨拶の例文です。

■軽暖のみぎり
■つぼみも膨らむころ 
■旅立ちの春を迎え、日増しにあたたかさを感じています。
■桃の蕾もふくらみ
■桃の節句も過ぎ
■ひな祭りを終え、縁側の陽射しにも暖かさを感じる頃となりました。
■日差しがようやく春めいてまいりました
■早春とはいえ、寒さの続く毎日を迎えております
■暑さ寒さも彼岸までと申しますが
■春色にわかに動きはじめたように思われる昨今
■日差しにもようやく春の訪れを感じるころとなりました
■日を追って暖かくなってまいりました
■小川の水もようやくぬるむころとなりました
■春分を過ぎ、桜の開花が待たれる頃となりました。

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ウェルカムボード

お祝いの封筒で気をつけつことは 閉じるときに必ず右封じにします。

反対に 不祝儀は必ず左封じです。

書く封筒の場合など洋封筒は注意が必要ですね。

郵便番号の決まっていない無地のタイプの場合は 封をする向きに気を使って
差出人の住所氏名を書きましょう

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■ペーパーウェイ


■退職をされる方に オメデトウの気持ちを込めて催す
送別会ですが リストラによって 退職される方は 送別会を
開いてもいいのでしょうか??

そんな場合は まず相手に聞いてみるといいですね。
『送別会』という 名前にこだわらず 『お疲れ会』や
『お世話になった会』など 名前を変えてセッティングしても
いいですよね。

相手の方の気持ちを尊重して もし恥ずかしいので辞退すると
いうのであれば 記念品だけを贈ってあげるのもいいですね。

立場が逆で 自分がリストラされて 送別会を行ってくれるという
申し出がある場合は 引き受けるほうが いいですね。

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フォトフレーム

お世話になった 恩師やお友達に祝い事があった場合、お祝いの贈り物の他に「祝い状」を書いて、お祝いの言葉を贈りましょう。

贈り物を送る際に一緒にお手紙を書いて 同梱してみませんか?

「電話やメールでお祝いの言葉を伝えるので良いかな・・・」なんて思わず
ぜひ 文字に表してみてください。

手紙で言葉に表してみると、電話やメール以上に気持ちが伝わってくるものです。
お祝いの品の準備ができていなくても、祝い状だけ先に送ってしまいましょう。

祝い状は、ハガキでも封書でも、特に決められているわけではありません。

親しい友人や家族に贈る祝い状ならカジュアルな印象を受ける
ハガキやメッセージカードでも良いでしょう。

恩師などに贈る場合は丁寧な印象を与える封書の方が良いでしょう。
難しく考えずに、お祝いと感謝の気持ちを素直に伝えてみてくださいね。

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ハート型ワイングラス
アートグラス


年末の近づくこの時期 お手紙やはがきをだす機械が増えますね

手紙やはがきでは、冒頭に「時候の挨拶」という、
季節をあらわす言葉を用います。

ふだんの会話の中で「暑い日が続いていますね」「朝晩は肌寒くなりましたね」というのと同じで、
天気や気候や季節の移り変わりや寒暖を表わす挨拶の言葉であるのと同時に、相手の健康を気づかう意味もあります。

俳句で用いられる季節を表わす言葉は「季語」と言いますが、
季語と同様に、手紙やハガキで用いられる「時候のあいさつ」にも、
ある程度決まったフレーズや言葉があります。

ビジネスでもプライベートでもすぐに使える12月時候の挨拶です。


●初冬の侯、師走の候、歳末の候、冬至の候、大雪の候、
 今年もおしつまって参りました。
●師走に入り、あわただしい毎日が続いております。
●師走に入り何かと多忙な日々が続いております。
●年の瀬の、寒さの身にしみる季節となりました。
●年の瀬の、寒気いよいよ厳しい季節となりました。
●一年で最もあわただしい季節になりました。
●師走に入り寒さも本格的になりました。
●今年の師走は一段と冷え込むようです。


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ペーパーウェイト


お客様にお料理をお出しするときのために、
お膳に料理を並べる場合の定位 置を覚えておきましょう。

配置の前提としては「食べやすいこと」です。その前提としては、
「お箸を右手に、お茶碗を左手に」...が基本です。

この前提で、持ちやすいようにお料理を配膳します。

■お箸の持ち方

正しいお箸の持ち方と、姿勢を美しくすることがきれいな作法の基本です。
お箸は持ちやすいように、太いほうを右にして置きます。

まずは左手で、お箸の中央を持って持ち上げてから、
下から右手を添えるようにして持つと、きれいに持てます。

下の箸は動かさず、上の箸だけを動かすのが正しいお箸の持ち方です。

●基本的な配膳

 ◎ご飯は手前左
 ◎ 汁ものは手前右
 ◎真ん中に、香のもの
 ◎奥左が煮物、奥の右が刺身
 ◎最も向こう側に焼きもの

●酒席などで配膳するときの基本

・お酒の席では、ご飯は後で出てくるため、食卓に一緒に並べることはありません。

 ◎グラスは手前左、
 ◎ 汁ものは手前右
 ◎真ん中に、前菜

 ◎2列目奥左が煮物、
 ◎ 中央が刺身
 ◎右が焼きもの

 ◎最も奥左に酢のもの中央に揚げ物
  右奥は蒸しもの


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ランプスタンド


のし袋やのし紙の表書きは、毛筆、又は筆ペンを使ってバランス良く丁寧に。また、市販されている祝儀・不祝儀袋のなかには、間違った形のものもあります。
こういったものを選ばない様、気を付けましょう。


 水引の結び方には一度結んだらほどけない「結びきり」と、
ほどいて何度も結ぶことのできる結び方の「蝶結び」があります。


[結びきり]は結婚、お悔やみごと のように二度とくり返してはいけないことに使い、
[蝶結び]は何度もくり返してよい一般 的な祝い事に使います。

※このページではお祝いや不祝儀、
暮らしの中ののし・のし袋・のし紙についてご説明しています。


のし袋は、奉書紙や半紙を用いて手作りの包みを作ることもできます。

その場合慶事なら2枚、弔事なら1枚の紙を使いますが、慶事と弔事では折り方が逆になります。
市販のものを使う場合でも、お金を入れた後に折り方を間違えることの無いようにしましょう。

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