お膳に料理を並べるときの定位置

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お客様にお料理をお出しするときのために、
お膳に料理を並べる場合の定位 置を覚えておきましょう。

配置の前提としては「食べやすいこと」です。その前提としては、
「お箸を右手に、お茶碗を左手に」...が基本です。

この前提で、持ちやすいようにお料理を配膳します。

■お箸の持ち方

正しいお箸の持ち方と、姿勢を美しくすることがきれいな作法の基本です。
お箸は持ちやすいように、太いほうを右にして置きます。

まずは左手で、お箸の中央を持って持ち上げてから、
下から右手を添えるようにして持つと、きれいに持てます。

下の箸は動かさず、上の箸だけを動かすのが正しいお箸の持ち方です。

●基本的な配膳

 ◎ご飯は手前左
 ◎ 汁ものは手前右
 ◎真ん中に、香のもの
 ◎奥左が煮物、奥の右が刺身
 ◎最も向こう側に焼きもの

●酒席などで配膳するときの基本

・お酒の席では、ご飯は後で出てくるため、食卓に一緒に並べることはありません。

 ◎グラスは手前左、
 ◎ 汁ものは手前右
 ◎真ん中に、前菜

 ◎2列目奥左が煮物、
 ◎ 中央が刺身
 ◎右が焼きもの

 ◎最も奥左に酢のもの中央に揚げ物
  右奥は蒸しもの


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