年賀状

| コメント(0) | トラックバック(0)

年賀状には、頭語と結語や、時候の挨拶などは必要ありません。
新しい年を祝う言葉を書いて送るのが年賀状の本来の意味です。


1.新年を祝う言葉

●新年を祝う挨拶の言葉の例
・謹賀新年
・恭賀新年
・新春
・迎春
・賀正
・賀春
・頌春
・謹んで新年のお慶びを申し上げます
・謹んで新春の寿ぎを申し上げます
・明けましておめでとうございます
・A Happy New Year.
 
★ビジネス年賀状では、
  目上の相手にも失礼がなく、
  相手を選ばない下記の表現が
  無難です。
・謹賀新年
・恭賀新年
・謹んで新年のお慶びを申し上げます
・謹んで新春の寿ぎを申し上げます
・明けましておめでとうございます
 
◎頭語と結語は不要
...たとえば「拝啓」で書き出し、「敬具」で結ぶといった体裁は不要。
◎時候の挨拶も不要。
◎例えば、良く用いられるような
「初春の候 皆様におかれましてはますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます」といった書き出しは不要。

★目上の人に対して出す年賀状 には、 「謹んで」「恭しく」の
文字が入ったものにすれば失礼にはあたりません。

※「賀正」「迎春」「新春」など、「謹んで」という文字が入らない賀詞は
 なるべく目上の人や上司には使わないようにします。

■ おすすめ商品

ウェルカムボード

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.artgift.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5905

コメントする