2011年1月アーカイブ

abe.jpg名前が変わります!と申しましても
工房の名前ではありません(^^ゞ

弊社 デザイン・発送担当の阿部が 1月30日に無事祝宴を挙げ
名前が阿部から小泉に変わります!

昨日は 弊社スタッフともども宴席にお招きいただき
素敵で優しそうな新郎さまをご紹介頂きました。

本当に 心温まる結婚の儀で 笑いあり、涙あり そして
感動ありの素晴らしいエンターテインメントでした。

阿部は 結婚を機に退社することなく
これからは「小泉」として 一層皆様のお気持ちに沿って
弊社のスタッフとして尽力してくれることになっておりますので

どうぞ 引き続き よろしくお願い申し上げます。


1123n.jpg つい年末までは 渋柿を干し柿にするために干していた軒下に大根が干されています。

これは、切干大根にするための大根です。

実際 大根が20~30本大きくなったとしても一気に食べることは難しいです。
そこで、半分ぐらいは 藁をかけて 冬越しさせたり たくあんにしたり
また、こうやって干して切干にするのですが この大根で作った切干は
お店で買ったものと違って、歯ごたえがありなかなかのものです(^^ゞ

いまは 配送の便が便利になったのでスーパーなので 季節外れの野菜も
いつもで食せるようになりましたが、やはり旬のモノはおいしいです。

大根も やっぱり寒い時期のおでんやふろふき大根が一番おいしい。

もちろん、手間ひまかけた切干大根には敵いませんが。

001.jpg今日は寝不足です!昨晩のアジアカップのサッカーヨカッタですね~ほんと、日本はスゴイ。
サッカーはルールもままならないほど、よくは知らないのですが、「上手にボール蹴るなあ~」とかつぶやいていると 
娘から「それはサッカー選手に対して失礼やろ。」と、突っ込まれ、、

でも 見ている時は保護者気分で「私が本田選手の親だったら、
もうドキドキしすぎて見られない」とか「クラスには一人はいる、長友選手みたいな性格」とか (すみません、サポーターのみなさま)でも、もしあのピッチに立っているのが自分の親戚の一人だったらとか。。。隣の芝生が青く見えるとはよく云ったものです。

そう、サッカーといえば芝生。
我が家の芝生はもう25年選手なので ボロボロですが
まだ頑張っています。もうちょっと寒くなって新芽が出だしたら
野焼きもせねばなりません。キレイな芝を育てるのは本当に大変で
私の数少ない園芸経験からでも芝は 手のかかる子のイメージが大変つよかったりします。

1121.jpg冬の空といえば どんよりと曇っていまにも雪が降る出しそうな空を想像してしまいそうだが お天気のいい日の青空は澄んでいて キモチがいい。なんといっても空気の冷たさが凛として、寒くて猫背になっているのが 情けなく想い 肺いっぱいに冷たい空気を送りこみたくなる。

写真の庭の松は 写真のものは百年弱らしい。もっと古い松があったのだけど 娘の部屋を増築するにあたり、容赦なく切り倒してしまった(^^ゞ

本当に松の手入れは大変で、この松でも2階建ての屋根程度はあるのだけど すでに剪定にはクレーン車が必要レベル。消毒も結構しんどいし、嫁いできた身では本当に切り倒したい衝動に駆られるのだけど 生れたときから松をみている娘にすれば マイご神木という想いがあるらしく、たぶん母の一存では切り倒させてくれないだろうな(^^ゞ

ただ、見上げるほどの木が近くにあるというのは心地いいのは事実。
視線を上げることにより 足元ばかりでなく 遠くをみようという気になる。
でも、気まで大きくなって お買いものをしてしまい、あとで背を丸めることも多々あり。

1123.jpg今年もいいかんじで庭梅のつぼみが膨らみはじめました。みなさん、梅の花ってどういう枝に咲くのかご存じですか?
古い枝につぼみはつかないのです。要するに伸びた枝にだけつぼみ、花芽はつくのです。梅には花芽と葉芽があるのですが、庭植えの場合 盆栽や鉢植えと違って、花が散ったあとに剪定するのではなく 晩秋の葉がないときにしっかり刈り込んでやるとその後枝が伸びて花芽をつけだします。もちろん、これが梅の実となって 大きく膨らんでおいしい梅干しにまでなってくれるわけです。 今年も 年末に剪定したおかげでたくさんのつぼみをつけてくれた庭の梅の木。
私は梅一輪がだいすきなので シャッターチャンスを逃さないよう毎朝要チェックです(*^^)v

1119.jpg毎日寒い日が続きますが、春は必ずやってくるもの。
昨日もニュースで 某私立高校の卒業式が終わった、と報道されたりしてました。
時間は人に万人にひとしく24時間与えられているものですし、季節も四季それぞれに時間が割り当てられているのではないかと思ったりします。

寒い寒いとばかり云っておらず
暖かい春の日射しを想ってみましょう。

ファッションもそうですが
時代の先取りはとっても大切なこと。

弊社の工房の周りにも春になるとパンジーが咲き誇れるように
いまはプランターで養生中です。この養生があってこそ
春に庭いっぱいのパンジーが花開くというもの。

春の準備で、「大寒」の今日も乗り切りましょう。

1118.jpgお正月の花材として 千両が一般的に使われます。

毎年 花好きの義母は 千両をいっぱい活けるので
我が家では 千両をたくさん植えてます。

(買うと結構高いので(^^ゞ

ちなみに万両も植えてますが
こちらは活けてもらえません(>_<)

どうようの花として
十両・百両・千両・万両とあるのですが

十両・百両は背丈が高く 実を枝の上のほうにつけるそうです。
おなじように千両も葉の上に実をつけるのですが
万両だけは葉の下に実をつけて、鳥に食べられることを避けます。

冬場は鮮やかな花が少ないので 赤い実は庭で目立ちます。

そして この赤い実をみるたび
雪うさぎの赤い目を思い出します。


工房のある四国では、大雪がふることはめったにないのですが
めったにないだけに、作った記憶は鮮明に残ります。


でも、今気づきました! 庭に南天の木がないことを(>_<)


115.jpg1995年1月17日

そう、阪神大震災の日である。

関西圏に住む人間にとっては この日は重い。

実際のところ 8月15日
終戦記念日といってもパっと思いつくことはないのだが

1月17日は やはり心が重い。

当時 まだ次女は生まれてなかったが
かかりつけの病院が赤十字病院だったので
淡路島まで車で2時間弱の距離にある病院の先生たちは
大変そうであり、刻々とながれてくる確認者の名前や
リアルな映像はいまでも鮮明に思い出す。

今朝の事務所での朝礼も、震災にまつわる話が多かった。
自然災害の怖さを改めて認識し
人との助け合いの精神を尊び
亡き人への鎮魂を心より願う。

しかし
1995年生れの次女には あの当時
ただ健康に生れてきてくれただけで。。と思いながらも


人というのは欲張りなモノで
アレも コレもと願ってしまう(^^ゞ

でも 今日ぐらいは
ただ 何ごとも起こらない幸せを願ってみよう。


little-2.jpg明日はいよいよセンター試験である。

娘の高校のほぼ進路が決まっているクラスの男子が
他のクラス6クラスに「伊達直人」と称して
千羽鶴を送ったらしい。
@1000羽×6クラス=6000羽

素晴らしい!


・・・なのだが

この話には落ちがあって(笑

一クラスだけ間違って

「伊達直人」じゃなく

   「伊東直人」で贈ったらしい。


一段といい話だ! 

私が 年をとるとツライと思ってしまうのは


新しいことを始めようと思ったときに
立ちはだかる理解不能にすぐ陥る脳との格闘。。


今はやりの FaceBookなるものに今朝から挑戦したが

結局この作業だけで一日が終わってしまった。

Googleを抜く勢いのFaceBookであるが
なかなか手ごわい。

その昔HPを作りはじめたころは
分からないこともワクワクしながら取り組めたが

ワクワクどころか ウロウロ キョロキョロ。


ただ、昔と違うのは神経が太くなったことかも(*^^)v

「ええい~押しちゃえ~」というノリで
結構 スタスタと作ってしまう。

押してから アレアレと焦るのは変わらないのだけど


でも、まあ なんとかかんとかでも
こうゆうものを作るのはおもしろい。


そして、スイスイと作る人を横目でみながら
「まあ、得意 不得意あるものさ」と
ちょっと さびしく感じながらも その波に乗ろうと
頑張る自分がいとおしくなったりもする。

2015.jpgこの度は、大変ありがとうございました。
私達は、広島尾道市の因島で八朔オーナーとして集っているグループです。

職業、年齢もバラバラなメンバーです。
8名の中に 今年12月で満60歳のお誕生日を迎えられる方が2名おられ 記念のプレゼントを思案していたところ、貴社の商品を知ることとなり、今回注文させて頂きました。

お酒好きの方達でしたので ロックグラスをお願いしたのですが、とても素敵に出来上がっており とても満足しております。

別便にてお誕生会の時の写真も送付致しますので...包装も綺麗にしていただき 本当にありがとうございました。

他のメンバーが羨ましがり 今後のお誕生日プレゼントが同じ物になるのでは?と...

これからも、贈られた方、贈った方の笑顔が見える作品を提供して頂きますようお願い致します。

本当に お世話になりました。 ありがとうございました。

hana2011.jpg

2011年も始まり
年々 お正月の空気は薄くなるけれど
やっぱり 改まった気持ちになるお正月。

明けましておめでとうございます。
昨年の引き続き、お引き立て頂きますよう
お願い申し上げます。

さて、メルマガにも少し書いたけど
昨年 流行語ともなった「無縁社会」

そう、そんな社会になってはイケない、とは思うけど
落語に出てくるような
近所のご隠居さんや長屋のはっちゃんはいなくなり

小さな八百屋さんや
御用聞きの酒屋さんもとんと姿をみえない。

最近では 新聞屋さんの廃業も目立っているとか。

昔は 少なくとも毎朝新聞を玄関先から家に取り入れ
牛乳瓶の空き瓶と新しい牛乳を交換したものである。

玄関の灯りは自分たちのものでなく
夜に訪問してくれる誰かのものだったりする。


ますます加速する「無縁社会」・・・
ほんとなのだろうか?

牛乳屋さんは来なくなったけど
よく生協やクロネコは代わりにやってくるようになった。

電話は鳴らなくなったけどメールはやってくる。

街灯が無くとも ネットの世界は24時間動いている。

ココロさえ開けば 昔より無限の世界が広がっている。

孤立してしまった人たちは
そういったネットワークの存在を知らないのかもしれない。

ココロを閉ざしてしまえば 目の前のご馳走も見えなく
なってしまうのだろう。

「私はあなたを想ってます。」「気にかけてます。」
そんなメッセージを発信できるような店に。

誰かの顔を思い出し、ご機嫌伺いをしたくなるような気持ちに
させる店に。

今年はこれを念頭に、より一層
頑張ってまいりますので どうぞ よろしくお願い申し上げます。

脱「無縁社会」を心から願う小さな抵抗です!(^^)!