2011年10月アーカイブ

awa1024.jpg先日、ネットショップの大御所でもあり、徳島のショップ界の親父様的存在の方の還暦のお祝いの会がありました。

面倒見がよくて、ノリも良く とってもステキな親父さまです。
まったくこうゆう方をそばで見ていると年を重ねるのが楽しみになってくるから不思議なものです。

そこで 弊社工房にお越しいただた時にご用意させていただいたのが このバースデイケーキ!(正面にはご本人が座っていたので 横向きとなってしまいましたが。)なかなか雰囲気のあるケーキに 一緒にお祝いされた方にも サプライズ的に喜んでいただけてとっても嬉しかったです。

やはりギフトにはサプライズとオリジナルが大切!
贈ったほうも 受け取るほうも このワクワクドキドキは心の栄養素です。
贈れたことに感謝できた瞬間でした。

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なんともまあ、寒かったり 暖かかったりするからでしょうか?
工房になる老木の桜の木に桜の花が・・
といっても 2~3輪なので そんな木全体に咲き誇るということは
ないのですが(^^ゞ

それでも、この季節の桜は珍しいです。
寒桜は、晩冬から早春にかけて咲くといいますが
この時期の桜は、謎っぽい。。。

と、おもいきや、各地で狂い咲きしているようですね。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00209693.html

桜も 復興桜となって、少しでも人のキモチを明るくしようと
桜も、なかなか粋なモノです。

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本日の花材は 木いちごと ヤブサンザシに オンシジューム。
ちなみに 赤い実をつけているのが ヤブサンザシで
てのひらの葉っぱのようなのが木いちご。

写真では よくわかりませんが、実は木いちごの枝って
ポキポキと折れたように曲がっているのですよね。
そこが ステキ~~♪ と 先生はおっしゃるのですが
まだまだ、その域には到達できず、ヤブサンザシの実が果実酒になる~~
の方に、胸がワクワク踊ります(*^_^*)

今回はこの朱塗りの花器を同じお稽古に通っているお花の先輩から
お借りしました。
この花器は 本当にステキで 思わず欲しくなっちゃうほど
ステキな花器です。

「割らないように気をつけますね~」と言ったら
「カタチあるもの、壊れたら 壊れた時ですよ。」と、おっしゃっていただけて。

その一言が本当にうれしくなります。
もちろん、お借りしたのだから 細心の注意は払うし
壊れたら、その方だって どっても悲しい思いをされることはわかっているから
もちろん、リップサービスなのでしょうが
でも、なんだか 心が和らぐ一言で 嬉しいキモチというより
その方への絶対的信頼感が生まれます。

貸していただいたキモチを裏切らないよう 大切に扱うことはもちろん
家でもその器で活けてみたいという願いを叶えていただけたことに感謝です。

あっ、でも その割には花器があんまり写真に写ってませんでしたね。(笑

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花材は 紅葵と石化けいとう。
枝も実もくれない色の綺麗な枝ぶり。

通常 お花の向きに気をつけて生けるように
指導される先生も、「枝の向きを揃えるように」と、いつも違った指導です。

この紅葵 別名「ハイビスカス・ローゼル」ともいい
実を干して 「ローゼルティ」にするとか。
ちなみに このお茶は クレオパトラも飲まれていたようです。

燃えるようなくれない真紅がきれいな紅葵。
好きな色目です。もちろん、けいとうも日持ちがよく
いいお花なのですが、石化けいとうの雰囲気って 柔らかい
ヨーロッパのイメージがあるのですよね。
それにくらべ、紅葵のキリッとした、際立ち感は目が覚めるものがあり
大好きです。
でもですね。全部が紅葵だと、それもそれで風情がなく
足元にやさしいけいとうがあるあだけで、まとまりもよくなります。
なんでも、バランスが大切ってことでしょうかね。

生けるお花の組み合わせからも学ぶことは多いです(^O^)/


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先週末、広島への出張の折りに、少し足を延ばして 安芸の宮島に行ってきました(^^ゞ中学の修学旅行以来の訪問です。

当時は なにも考えずに 友達とワイワイガヤガヤ行ったのですが、やはりオトナになって訪ねると感じるものが変わってきます。

特に、写真は日の出にあわせて 参拝に行ったのですが
夜に船にのって参拝に行くツアーにも参加したのですよね。

結構、勉強会疲れで グタッとなっていたのですが、
「二礼・二拍手・一礼」を 船上でして、鳥居をくぐると

あ~~~ら、ふしぎ!なんだか、元気になってくるのですよね。
もちろん、気分の盛り上がりもあったのですが

それとは違う、元気がでてくるというより
キモチがすっきりと落ち着いてきて 清々しい気分になるといった
かんじでしょうか。

勉強会が3日間連日であったので、気分の盛り上がりとその清々しい気分の違いが
鮮明に意識できるというか。

ほんとうに、これぞパワースポットってかんじで
翌日の干潮時の日の出や昼間の満潮時と なんども宮島の鳥居を
拝みに行ってました。

ほんとうに、スバラシイ体験をさせていただき
広島バンザイです。

今度はどこのパワースポット行こうかな!