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今年も無事 梅一輪の画像をアップすることができました!(^^)!

一輪ではありませんが((笑)
梅の花がほころび始めると春を感じて 気がつけば
毎年アップさせていただいております。

このあとは 桃に桜とつづくのですが 

やはり梅の花は梅ならではの風情があります。

きっとまだ寒い中 蕾は北風に耐え、その中でも先駆けとなって
咲き始める梅一輪には勇気と感動をいただきます。

何ごとも ちょっと人と変わった分野を始めたり
まだ人が初めていないことを試みることは勇気がいるもの。

桜が一斉に舞い散る桜吹雪も日本人の好むところではあるのですが
梅一輪を称える気持ちも人は好むところ。

たとえ宴の花にならなくとも 心の中で賞賛されていることに
自信をもって! さあ、あなたが胸に抱く蕾はなんでしょう。

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めったに雪の降らない四国なのですが 一年に数回積もります。
クリスマス寒波で一度積り、今年は先日 タマリュウの上に積りました。

玉竜は 芝生のように人が歩く部分には植えれませんが
整備された庭だと 雑草の生えるのも少ないし
青々と茂ってモコモコした立体感は愛らしいかんじさえします。

芝も芝の良さがあるのですが 手入れの簡単さからいえば
玉竜が楽ちんです。そんな玉竜(別名 竜のひげ)も雪をかぶって
勢いがありません。でも、一年に数回のこと、風情があってなかなかいい雰囲気がでています。
寒いのは苦手ですが 雪の朝は寒いというより冷たいって感じます。

空気も凛として 嫌いじゃない雪の朝です。

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昨年末に シンボルツリーのイチョウの木を植えてからまだ1ヶ月も経ってないので
もちろん、この寒空に葉っぱなどつけるワケはないのですが
彩りかわいくサザンカの花が満開となりました。
背丈でいうと 80cmぐらいでしょうか。
駐車場から 工房エントランスまでの始まりに 元気よく咲いています(^^ゞ
このサザンカは、自宅で5年ほど植えていたものを今回の庭にあわせて移植しました。
本当に 最初は 棒のようなか細い木でしたが 移植に耐えて元気に花開いています。

冬の寒空を彩るサザンカ。この木がおわるとハナモモが咲きだす季節。
自然を愉しみ、手入れすることはとってもゼイタクなことだと思います。
常に 感性豊かに みなさまにお届けさせていただくお品も大切に 心を込めてこの工房からお届けさせていただければと思っております。

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本来なら春先に植え付けするのがよいといわれていた芝生ですが、秋植えでも丈夫に根付いている様子です(^^ゞ
秋とはいえ まだ日中の気温は高く 朝夕が ひんやりとした空気で植物としては寒暖の差が大きいので凌ぎにくい時期かもしれません。
いまどきのお手入れは 夕方に水やりをすることぐらいでしょうか。
以前も芝を同様に平成元年に植えましたが、今回は24年ぶりの植え替えです。どうか 今回も元気に末長く 丈夫に育ちますように。

20120916.jpg当店の駐車場から 工房までの入り口が雨が降るとすぐにぬかるむので 舗装を予定しています。
本来なら 本日から舗装工事に入るところ 台風の影響で工事ができず・・・
本日工事ができない場合、一週間延期となります。まだまだ道は遠いです(^^ゞ

32400.jpg9月も始まり、小・中学校では始業式の時期でしょうか。今年はカレンダーの関係で 9月3日(月)始まり~ちょっと、ラッキーっていう子も多いかも。
工房の周りは いま ひまわりの花が咲き乱れています。
ひまわりといえば 初夏の代名詞のように思われますが、この初秋の頃のひまわりは茎も細く夏のひまわりのようは力強さは感じられません。
そのかわり、か細いけれども群生して優しくも楽しげな雰囲気があります。同じ花でもその風貌で印象がこうも違うものかという花です。

個人的には ひまわりはひまわりらしく 鮮やかな黄色の花びらより少し色焼けしたぐらいの黄色い花びらのひまわりがすきです。
だって、9月1日が始業式とおもいきや、2学期制の学校では 8月下旬から学校が始まったりするのですから 何事も思い込みは禁物。柔軟な心を忘れないように。冬ひまわりでも探しにでてみましょうか。

3270701.jpg明日からお盆休みとなります。
ということで、今年も無事すいかの収穫が終わりました(^_^)v
例年、たべきれないほどの玉数がとれるのですが 今年はカラスの被害に遭い
コーンとスイカが思ったより収穫できず。
例年なら納屋に ゴロゴロとスイカを並べて スタッフに持って帰ってもらうのですが
今年は家族でこじんまりと食べる程度しかとれませんでした。

しかし、メロン同様 なかなか習熟度合いがわからないスイカの包丁入れは毎年ドキドキします。
ちょっと熟れすぎでの収穫となりましたが お盆中にたっぷりたべれそうです。
工房周辺では、ぶどうの名産地で デラウエアが終わり、巨峰やピオーネ・瑞宝・竜王などといったぶどうが直売所を賑やかせています。
 昔は 我が家でも ブドウ作りに力をいれていたのですが ハウスにしてなかったので、カナブンやコガネムシがたくさんきて2~3年で辞めました。
やはり甘い果物は 自然界でも人気なのですね。
今の畑も トマトの収穫で この夏終わりです。この秋からは本格的な庭作りが始まります。

32410.jpg毎年のことですが、この季節になると庭木の梅の収穫をします。
1本の梅の木ですが 梅干しにしても余してしまうので 近年では スタッフにお持ち帰りをお願いするほどです(^^ゞ

工房内では 梅以外にも プラムやりんご・柿などがありますが
その昔(といっても20年ぐらい前)ビワの木がありました。

毎年 大粒の実をつけてくれるので楽しみにしていたのですが
どうしても道路の事情で切り倒すことに。

袋をつけられた枇杷の実を見ると、昔 庭にあった枇杷の実を思い出すと同時にあの独特のほろ酸っぱい味が口の中に広がります。

ただ、以前は庭で収穫して無料で食べていたので 7~8個入り 4~500円の枇杷が高いと思って買えないのが 今の悩みでしょうか。

32412.jpg鮮やかなグリーンの鳴子百合です。5月~6月にかけて花を葉の下につけるのですが 開花期間が短く 花が咲いてるのをみて 写真を撮ろうと思って数日後には全て散っており、今回の葉っぱだけの写真になりました(^^ゞ

「ここだ!」「これだ!」って思うときは多々あるのですが 「もうちょっとあとから」「あと少し考えて」と要ってる間に そのグットタイミングを逃してしまい、その後 「まあ、いいか」や「もう時期を逃したから」など 自分に言い訳をつけて損をしていることは多々ありますよね。

たとえば 旅行先のお土産や「帰り間際に買おう」と思っていても 実際には時間やルート変更で買えなかったり、バーゲンでのお洋服では 「もう一回りしてから」という間に 他の人に買われていたり。
タイミングを逃すのはほんと 残念なこと。どんな有名人も優秀な人でも 1日24時間という時間だけは全て平等に与えられています。いろんなタイミングを上手くすくい上げて行けるかどうかが同じ時間をどれだけ濃密にするかしないかの違い。

そして、タイミングがずれても 鳴子百合の写真のように 何もしないよりかは理想通りじゃないけど、より近いものを手に入れるという意志も次につなげる明確なステップ。
ということで、来年は 花が開いている鳴子百合の写真を撮るぞ~~

32411.jpgガラス工房前の庭が今、乱雑です(>_<)
画面右奥のエンドウ豆は収穫が終わり枯れかけ、右手前のデイジーは小さいながらも隆盛を誇っています。
左奥の白い花は なんと大根の花 ほとんどの大根は収穫して食べますが2~3本残して種をとり来年に備えます。その手前は少ししか写ってませんが、支柱にキュウリのつるを巻かせています。

そして中央では なすびがすくすくと育ち始め 夏の収穫の喜びを感じさせます。そして こんな乱雑な庭に アクセントのごとく スイートピーが元気に咲き乱れています。
節操もなく乱雑な庭(?)畑ではありますが、老いる野菜あれば 収穫を待つもの、次の世代の種をつけるもの、食べれなくとも 華を添えるもの、、、、
それぞれの役割があって この庭に居るわけです。

家族や会社といったグループ単位もこんな庭ではないでしょうか。
それぞれの個性を尊重し、その一番得意な役割を与えあげることが 庭を作る人の役割かと。自然からの学びはたくさんあります。みなさんの周りの公園やお庭はどうですか?
愛でるだけでなく、その背景を考えると枯れかけた木一本にも愛おしさを感じます。