lamp2.jpg工房の玄関先に置いてあるクロトンです。
寒さに弱いので この季節は要注意ですが おかげさまで元気です(^_^)v

切り花の好きですが 観葉植物も通年を通して楽しめるので
工房のあちらこちらに置いてます。

その時々に飾る花は 花の命の短さが故の輝きが感じられ
常設の観葉植物には 愛でられることによる美しさが感じられ
庭木などは 育てられることのたくましさが感じられ

人を育てたり 付き合ったりすることは大変ですが
植物は手をかけることにより 応えてくれるので
園芸はたのしい作業です。

ただ、年末にパキラに肥料を与えすぎて 翌日には
枯らしてしまいました((+_+))

過ぎたるは及ばざるがごとしってことでしょうか。

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なんともまあ、寒かったり 暖かかったりするからでしょうか?
工房になる老木の桜の木に桜の花が・・
といっても 2~3輪なので そんな木全体に咲き誇るということは
ないのですが(^^ゞ

それでも、この季節の桜は珍しいです。
寒桜は、晩冬から早春にかけて咲くといいますが
この時期の桜は、謎っぽい。。。

と、おもいきや、各地で狂い咲きしているようですね。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00209693.html

桜も 復興桜となって、少しでも人のキモチを明るくしようと
桜も、なかなか粋なモノです。

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前回の台風6号により 根っこから引っこぬかれた桜の幼木。
とはいっても、ホウキみたいな棒から育てたので 2年は経っているのですが

暴風雨のなか 倒れた木を立て直しに行った甲斐むなしく
まっ茶々に枯れてしまいました(T_T)

これも、寿命というものなのでしょう。

同時期に植えた「ケヤキ」と「ヤマボウシ」はなんとか
元気に居ますが、春を知らせてくれる「サクラ」が居なくなったのはさびしい。

新しく植えればイイようなものだけど
やはり2年間 その成長を楽しませてくれた木が庭を去るのは
さびしいことです。


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三連休明けの火曜は本当に台風に振り回された一日でした。
あとで聞いたところによると 同じ県内でも場所によっては、朝からヒドクはなかったらしいのですが、県西部はほんとうに風雨がつよく、なんだか事務所のなかにいても疲れてしまったような一日でした。
周りに遮るものがない工房なので 風がモロに当り 余計に恐かったのかもしれません。

工房前には ちっちゃなミニ菜園があるのですが 哀しいかな
トマトは倒れちゃいました。あとサンド豆も倒れたし
トウモロコシは収穫済みだったのですが 丈がくの字に曲がっています。

この工房に引っ越ししたのは 2009年の夏でしたが
その引っ越し日に ゲリラ豪雨に見舞われ、引っ越しを延期した経緯があります。

その時は工房内には居なかったので、雨風が恐いとは思わなかったのですが
今回の台風6号は、植木も倒れましたし、ほんとドキドキでした。

お荷物の延着や メール等の対応が遅れたみなさま
ごめんなさい。ほんと、キモチに余裕が無かったので
次の台風の時は ちょっと用意万全で 頑張ります。 

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暑い日が続きますが そうゆう時ほど 夏野菜たちは元気です!!スイカを夏野菜とするかは別として、工房前の自家農園も収穫を待つスイカや かぼちゃ、ウリ(メロン)などが
元気に生い茂った葉っぱからその顔を覗かせています。

特にスイカは 夏の暑いときにも さっぱり食べれて 大好きな果物です。
切ってみないと その味は分らないというのも魅力的で 見た目はカッコよくても中身のお味は残念!ということも。

色づくわけでもなく すくすくと大きくなって行くだけなのですが
収穫時期が愉しみです。スイカといえば 浜辺でのスイカ割り。

割るよりかは、切って食べるほうが綺麗ですし 美味しいのだけど
めちゃくちゃ美味しかったスイカの味より スイカ割りをした時にたべた
スイカの味を思い出します(生温かくて、ちょっと砂が混じっていて)

味だけというより その風景が頭に過るのですが(あのバットに頭をつけてクルクル回った時の気分の悪さとか)味も大切ですが 誰とどこで食べるのか、それは味以上に贅沢な記憶かもしれません。

3330623.jpg今日は夏至。1年で一番長い日(?)いや、太陽が昇っているのが、今日。
地方によっては夏至の日にイチジクの田楽を食べる風習があるそうですが
うちの辺りで そもそもイチジクの田楽自体お目にしたことありません(>_<)
写真はマロンとの散歩中に撮影した路地もののイチジク。
この辺りでは、ハウスででもイチジクを栽培していて シーズンになると2~3個100円ぐらいで小ぶりのものがハウス前で販売されてますが
ご覧のとおり まだシーズンには少し時間がありそう(*^_^*)
ちなみにイチジクは不老長寿の果物とも呼ばれているとか。
ずっとイチジクなんて美味しくないとおもってたけど、ある時近所のケーキ屋さんで食べた
イチジクのショートケーキがとっても美味しくて好きな果物に仲間入りしました。
最初は 無花果ケーキって書いてあったので イチジクとは思いもよらず見た目のかわいさだけで注文したのだけど、あとからイチジクと聞いてビックリ((+_+))
今日の夏至にもまだ無花果ケーキは店頭に並んでないけど シーズンになれば今年も買いに行かねば。。。だって、不老長寿の果物のケーキなんて、甘党には見逃せない。

3420614.jpg梅の実の収穫時期です。
今年もたくさん生りました!
しかし、残念なことに私は 梅干しがニガテです(^^ゞ
梅酒は まあまあ飲めるのですが 基本的に酸味の強いものはそのうまみが分かりません。
よく、大人になってスキキライが無くなるのは味覚が鈍化するからだ、なんてことを聞きますが、やっぱりピーマンのニガミは嫌いだし、梅干しの酸味も今一つ好きになれません。でも、子供のころと違って ナメコのようなヌルっと感やイクラのプチプチ感は抵抗なく、逆に美味しくも感じます。
一人暮らしなどをされると 食事を雑にされる方と丁寧に食される方とに大きく分かれるような気がします。私も一人の時はついつい手抜きになり(^^ゞ  
フライパンのままのヤキソバとか、敢えてのぶっかけそばとか(>_<)
でも、家族で食卓を囲む場合は ヤキソバだけやそばだけという訳にも行かず
薬味もチューブのものより手ですりおろしたり、刻んだり(そのほうが安上がりという事実もあるのですが)
いずれにしても、一人より二人 二人より三人の方が手間はかかりますが 自分自身も手間以上の恩恵を受けているのが食事。
きっと食事以外にも目に見えないなにか恩恵を受けているのでしょうが・・・
まだまだ修行中の私は 食事でしかそのありがたみが見えてません

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愛犬マロンの散歩の途中の道すがら、石積みの場所があります。手前はたんぼ。
石積み上はタバコの畑。
(結構 この辺りはタバコの名産です)
それよりも着目していただきたいのは 石積みの垣。
人工的なモノではなく、自然の石垣です。
セメントとか使わず、人に依る手積みなのですが
いい味を出しています。

昔はどこやそこやに見かけられた手積みの石垣。
石垣からヘビが顔を出したり、歩いているとコケで滑りそうになったり
それでもアスファルトより四季が感じられて好きでした。
「危ない」というだけでなくならず、こうゆう畦も多く残していってほしいですね。

3460610.jpgこの季節に珍しい赤く眼を惹くアマリリス。彼岸花の仲間だそうです。梅雨の合間に、激しい雨に打たれてもすっくと上を向いて咲き誇るアマリリスはカッコいいですね。

話は飛びますが、天海祐希さんのファンです(^^ゞ
カッコいいですよね。今シーズンは かかさずBOSSを観ています。
逆立ちしたって、あのカッコ良さには成れない(当たり前ですが。)
マネできない 圧倒的なカッコ良さがあると思ってます。なぜかアマリリスの花をみて天海祐希さんを思い出してしまいました
赤っていうイメージもあるかもしれませんが ひまわりのようにおなじすっくと咲き誇っていても、周りに媚ない強さを感じます。
彼岸花と同じように毒があるアマリリス。
綺麗だけではない、潔い美しさを感じる花です。

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青々と茂った葉っぱの下に目立たないようにではありますが 柿の花が咲きだしました。真っ赤に熟れた柿も大好きですが、渋抜きをしたアタゴ柿も大好きです(^^ゞ
マンゴーとかパパイヤ系のフルーツがオシャレな感じで よくフルーツのコーナーをにぎわしていますが、いつもひそかに「美味しい柿には勝てないよ」と心の中で呟いてます。
マンゴーと熟した次郎柿なら いい勝負でしょうが 木になったままのものをすぐに食べられるワケではなく 一度渋抜きのという作業工程があって(清酒につける)ようやく食べることのできるあたご柿などは とっても上品な味がします。
やはり、なにごとも手間ヒマかけたものは おいしさ以上のなにかが得られます。
さて、我が家のこの柿、お正月前につるし柿になります。
外はニコニコ 仲睦まじくと 10個の柿を串に刺して、お正月飾りとして使います。
こちらも、一度皮をむいて 数日風通しのよいところに干すという手間の要る作業が待っているのですが、濃厚な味わいがまたなんともいえず 美味しいです。
今年も柿が豊作になりますように。今年の冬が愉しみです。