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関東にお住まいのみなさまや日本海側にお住まいのみなさま
さぞや雪で難儀されていることでしょう。
お見舞い申し上げます。
お陰さまで、工房のある辺りはそれほど 降ってませんが
昨日は結構降りました。
今朝がたも 霜が下りていて 芝生辺りは真っ白だったのですが
お昼も過ぎると青空で太陽も照り始め、冬晴れのお天気です。

しかし、せっかく晴れても風が強く洗濯ものがよく乾くけど
飛ばされてしまいやすいので要注意い!

ほんとうに 雪国の方は洗濯ものをどうやって干しているのだろうと
心配してしまいます。

部屋干しだと、やっぱりパリっと感がでないでしょうからね。
私は ゴワゴワでもバスタオルとか 外で干すのが好きなので
(顔を拭くとき、傷だらけになりそうなくらいパリパリが。)
太陽の日射しをありがたく感じますね。
早く大雪がおさまって、お出かけしやすい陽気になることを願ってやみません。

324725.jpg春らしい色目の花です。

あずき柳とストック、ドラセラです。
春らしい色目のお花が白い花器に映えて
萌え出ずるといった風で、気持ちがほんわかするお花です。

そして
今日は1月17日 阪神淡路大震災から17年目、6434名の尊い命が失われた日でもあり
人々の人生にもいろんな曲がり角を作った日でもあります。

当時のニュースが生々しく思い出され、
あの衝撃は忘れられない光景となりました。

もちろん、昨年の東日本大震災も忘れてはならない悲しい記憶ですが
正直、関西圏なので震災の規模にかかわりなく、私的には阪神淡路大震災の方が
印象強く残っています。

しかし、これは 本当に正直なところで、よく遊びに行っていた場所や
友人が住んでいた場所といった縁が深いモノのほうが 心に強く
ダメージを与えるのではないでしょうか。

東日本の震災で被災して亡くなられた方は15,000人を越え、行方不明者も加えると
19,000人を越えているわけですから、阪神淡路大震災よりもその規模の大きさは明確です。そして、まだ見つからない3,000人以上の方々のことを考えるとそのご家族や関係者の方の気持ちはまだまだ整理しきれないことでいっぱいでしょう。


同様に、阪神淡路大震災から17年経っても、気持ちが整理できないままの方もいらっしゃるでしょう。

ただ、今日活けたお花のあずき柳もまだ固い小豆のような芽しかみえませんが
その下には 真っ白のほわほわした綿毛のような芽が生えています。

傷ついたキモチをまだ固い殻のようなもので守っている人も
ツライ目に遭った人の中には多くいらっしゃるかもしれませんが
一日でも早くその固い殻を脱いで、柔らかい気持ちになっていただけたら
いいなあと思った一日です。

lamp2.jpg工房の玄関先に置いてあるクロトンです。
寒さに弱いので この季節は要注意ですが おかげさまで元気です(^_^)v

切り花の好きですが 観葉植物も通年を通して楽しめるので
工房のあちらこちらに置いてます。

その時々に飾る花は 花の命の短さが故の輝きが感じられ
常設の観葉植物には 愛でられることによる美しさが感じられ
庭木などは 育てられることのたくましさが感じられ

人を育てたり 付き合ったりすることは大変ですが
植物は手をかけることにより 応えてくれるので
園芸はたのしい作業です。

ただ、年末にパキラに肥料を与えすぎて 翌日には
枯らしてしまいました((+_+))

過ぎたるは及ばざるがごとしってことでしょうか。

324726.jpg寿松にアンスリュウーム・おたふく南天と千両です。千両は少しだけ、自宅の千両を挿しいれました。今年の千両は不作らしくあまり実がつかないようですが おかげさまで我が家の千両はたくさん実がつきました(^^ゞ

南天も「難を転ずる」と、お正月らしいお花。お節料理のように、それぞれお正月華にも云われがあるのが面白いところです。

今年は辰年!龍のごとく勢いよく世の中が回ってくれれれば嬉しいですね。
さあ、今年も顔晴りましょう♪


2012年も始まって4日

本日から今年の営業が始まりました。

昨年中はお世話になりました。

今年も 引き続き どうぞ よろしくお願い申し上げます

昨年は年末に立て続けに、プリンターの不調など
備えが無くて突然のトラブルにドタバタとした年の瀬となってしまいました。

今年は 慌てることなく
常に一歩先のことを考えて、お仕事を頑張らせていただければと
思っております。

2011年は、東日本大震災など 思わぬ出来事に遭遇した年でもあります。

今年は決して平たんな年であると 言い切ることなど
誰もできないと思います。

ただ、今日・明日 そして 少し先の明るく保障された未来があるのも
事実です。

言い古された言葉ですが 過去は変えることはできませんが
未来は創造することができます。

明るい未来のために 「今を大切に、丁寧に過ごすこと」を肝に
2012年も張りきって参りますので どうぞ よろしくお願い申し上げます。

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母の喜寿のお祝いに、
家族全員の名前を入れて、
フォトスタンドを送りました。
1泊旅行の夕食のあと、子供達から渡しました。
「ばあば、旅行の写真入れてね!」と、
孫たちから渡され、大粒の涙を流して喜んでくれました。

さとうガラス工房さんには、2度目にお世話になりましたが、
毎回、大変決め細やかな連絡を頂き、
とても親切で、いつも安心しきってお願いしております。

また、今まさに大切な方へのフォトスタンドをお願い中です。

これからも、心温まる作品をお願い致します。

ありがとうございました。

20111123.jpg菊のシーズンもピークを過ぎ、冬色のお花が多くなってきました。でも、来月にはクリスマス花に お正月花と華やかなお花が続くので、その前の静なる和の生け方でしょうか。

枝物と菊を花器に活けると昔を思い出します。
小学校の時のクラブも生け花を選んでいたのですが
・・・といっても正課クラブだったので授業の一環のような部活動でしたが
菊3本に小菊、そして枝物といったセットでした。

花きり挟みや、ケンザンを目にしたのもそれが最初だったでしょう。
実家には、床の間が無かったので お花を活ける習慣はなかったのですが
そのかわり、温室がありカトレアや蘭を栽培していました。
思い返せば、少なからずお花に囲まれていた生活をしてきたのかも
しれませんね。

hana1115.jpg先週末はお稽古に行っているお花の展示会が 徳島の「阿波おどり空港」であり、見学に行ってきました。

なんと、空港の駐車場が満車で、側道に止めなければならないほどの盛況ぶり。

度々空港は利用しますが ビックリです。

お花はどれもステキでしたが 空港がガラス張りが多いこともあり
お天気のよかったこの日は お水やりが本当に大変そうでしたが
どれも力作揃いで 見ごたえ満点でした。

また、当日は 七五三の前週の休日ということもあり
空港を利用する子供の姿が多かったように見受けられます。

やはり、成長した我が子の姿を 離れて暮らすご自身の両親に
披露するために帰省されていたのでしょうか。

年末年始や夏休みに帰省する姿はニュースになるくらい
報道されていますが、みなさま 機を合せては、お里帰りされてらっしゃるのですね。

私は逆に車で1時間以内の距離に実家があるので
微妙に帰るタイミングを逸しています。気をつけねば。。。

20111110.jpg食器に凝るほうではありませんが、数には凝ります(^^ゞ

家族は4人だけど、昔からお皿もお茶碗も5個組で買ってました。
割ってもお揃いにすぐなれるということも 食器を自分で買い始めた新米主婦のころは
考えたりもしてましたが、実際には 5組で買っても2~3組しか残っていなかったり(笑

それよりも買うときの 「端数」の方が気になって、主婦歴○○年になりますが
やはり5組で買います。

20代のころは、大きな絵付けのかわいい食器を、
30代は白をベースとしたカフェ風食器
そして今は 色ものの食器が大好き。

デザートに、こげ茶のお皿に梨をのせて盛るとなんか心が癒されるし、
朝から浅葱色のお皿で オムレツを食べると元気がでてきます。

夕方は真っ赤なお皿に、水菜とモッツァレラチーズに
ノリを散らすと ちょっとした気分だけでもカフェご飯。

ということで、先日も5色、色それぞれのお皿を大・小買ってしまいました。

ほんとに、別に5枚でなくてもいいし
1枚ずつ販売されてはいるものなのですが、やはり5枚です。

食器は、その当時食べていた、子供味の辛くないカレーや
お誕生日の時に食べたケーキの味、始めて焼いたパンの味などを
懐かしく思い出させてくれます。


さあ、この色ものお皿はどんなストーリーを残していってくれる
でしょう。

lamp1.jpg肌寒くなってきたかと思えば まるで春のようなポカポカを感じる日もあったり。

先日、仕事で京都に行ったのですが 朝早くでたものだからその日の気温が分らず 結構薄着だったので急遽 京都でストールを購入。

めっちゃ、気に入っています。
普通の無地のストールより こういったはっきりしたストライプ系が好き。
なんだか シャツのようで オシャレ~

この秋一番のお買いものだったのですが、帰宅して娘に見せびらかすと
「お母さんのエプロンと同じ柄やん。」

ガ~~~~ン!
確かに、 
ほぼ同じ配色です。

よく考えれば 夏場に着ていた日よけシャツも
はたまた、お化粧のミニポーチにも よくにた配色が。

でも、だってスキだから仕方ない。


似合う、似合わないは別にして 
スキなものには つい手がでてしまいます。。