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2月も半ば。本当に今日とかは寒いですね!
とはいいながらも、学校関連では 卒業記念品のご注文を多くいただき
また、新たな進路が決まった方へのエールを贈る記念の品などのご発注も
たくさんいただいております。

この季節ならではの卒業・入学の記念品のオーダーなのですが
今回ご紹介させていただくのが 花は蕾をあしらったガラスの花時計!

この季節は時計付きが人気です。
ちょうど 3月は年度替わりのため 移動や退職などで長年勤務された
職場を変わる方も多い季節。第二のライフステージをいままで違った
時間軸で過ごしてほしいという願いもこめられているのではないでしょうか。

期待に胸を膨らませ、ワクワク・ドキドキの春を待つ心持ちは
花の蕾も 人の心も同じこと。
ガラスの花時計が そんなワクワク・ドキドキを忘れない心を
お届けできればと思っております。

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今年も無事 梅一輪の画像をアップすることができました!(^^)!

一輪ではありませんが((笑)
梅の花がほころび始めると春を感じて 気がつけば
毎年アップさせていただいております。

このあとは 桃に桜とつづくのですが 

やはり梅の花は梅ならではの風情があります。

きっとまだ寒い中 蕾は北風に耐え、その中でも先駆けとなって
咲き始める梅一輪には勇気と感動をいただきます。

何ごとも ちょっと人と変わった分野を始めたり
まだ人が初めていないことを試みることは勇気がいるもの。

桜が一斉に舞い散る桜吹雪も日本人の好むところではあるのですが
梅一輪を称える気持ちも人は好むところ。

たとえ宴の花にならなくとも 心の中で賞賛されていることに
自信をもって! さあ、あなたが胸に抱く蕾はなんでしょう。

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先日メールマガジンでもご案内させていただいておりましたが
新しいグラス 切子グラスの登場です。
http://satoh-glass.com/designglass/kirikoglass.html

グラス底にお名前などを彫刻させていただくのですが
一見してなんの変わりもない切子グラス。

ところが 覗き込むとメッセージが彫り込まれているのが
わかるというものなのです!

ガラスエッチングは 耐熱グラスにエッチングすることが
できず お湯割り等は気をつけてお使いいただくよう
お願いしているのですが この切子グラスはもちろん
耐熱ではなく 熱湯は不可ですが 通常のクリスタルより
強度があり、エッチング面積の少なく その上彫るのは
グラスで一番厚い底の部分なので ある程度の温度にも
耐えれるすぐれものです。

メールマガジンでご案内して さっそくのご注文を多々いただきましたのでこちら 
店長ブログでもご紹介させていただきますね。

こちら 四国は小雪が舞い散る寒さです。
東日本の雪を思えば 些細な雪ですが それだからこそ
ちょっとの雪でもワクワクのキモチは大きいです。
どうぞ みなさまインフルエンザに気をつけて

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1月はなかなかお稽古に行くことができず、久しぶりの店長 華の道画像です。
そうです、、あきらかに上手く活けていません(T_T)

本来ならば 桃を高く 高い位置でこでまりも留めて 足元に菜の花なのですが
どうにもうまくまとまらず だんだんと こでまりの位置が下りてきてしまいました。

こでまりは大好きな枝物です。とはいっても中に道管があるので水切りが必要ですが。

小さいときは庭に大きなこでまりがあり、雪がめったにふらない四国なので
こでまりの花をムシって 空に放りあげ「雪だ~~」とか言って遊んでいました。

それぐらい、こでまりは木につもった雪にみえます。(笑

せっかく大好きなこでまりなのに 上手に活けれてあげれなくて
ごめんなさい(>_<) 精進します!と、ひっそり心のなかで こでまりに誓った
今回の花材です。

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めったに雪の降らない四国なのですが 一年に数回積もります。
クリスマス寒波で一度積り、今年は先日 タマリュウの上に積りました。

玉竜は 芝生のように人が歩く部分には植えれませんが
整備された庭だと 雑草の生えるのも少ないし
青々と茂ってモコモコした立体感は愛らしいかんじさえします。

芝も芝の良さがあるのですが 手入れの簡単さからいえば
玉竜が楽ちんです。そんな玉竜(別名 竜のひげ)も雪をかぶって
勢いがありません。でも、一年に数回のこと、風情があってなかなかいい雰囲気がでています。
寒いのは苦手ですが 雪の朝は寒いというより冷たいって感じます。

空気も凛として 嫌いじゃない雪の朝です。

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昨年末に シンボルツリーのイチョウの木を植えてからまだ1ヶ月も経ってないので
もちろん、この寒空に葉っぱなどつけるワケはないのですが
彩りかわいくサザンカの花が満開となりました。
背丈でいうと 80cmぐらいでしょうか。
駐車場から 工房エントランスまでの始まりに 元気よく咲いています(^^ゞ
このサザンカは、自宅で5年ほど植えていたものを今回の庭にあわせて移植しました。
本当に 最初は 棒のようなか細い木でしたが 移植に耐えて元気に花開いています。

冬の寒空を彩るサザンカ。この木がおわるとハナモモが咲きだす季節。
自然を愉しみ、手入れすることはとってもゼイタクなことだと思います。
常に 感性豊かに みなさまにお届けさせていただくお品も大切に 心を込めてこの工房からお届けさせていただければと思っております。

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新年おめでとうございます(*^_^*)

どうぞ 2013年もよろしくお願い申し上げます。

本日1月4日より、元気に営業させていただいております。
こうやって、スタッフ一同事もなく出勤でき、またみなさまとWEBを通して
お仕事をさせていただけるのは 本当に有難いことで これは決して「当たり前」のことではなく、皆様・スタッフまた「さとうガラス工房」に携わる皆様のおかげと思っております。

昨年は 弊社前の庭づくりに 有難いことに没頭させていただくことができました。いつか 皆様にお越しいただける体験型ガラス工房を目指し
少しずつではありますが 前進して行きたいと思っております。

引き続き、皆様と共に歩み、進化し続けるガラス工房を作っていきたいと思っておりますので 本年もどうぞ よろしくお願い申し上げます。

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久しぶりの店長 華の道です(^^ゞ

オンシジュームと旭葉蘭。
テーマは「葉物を活ける」。

いつもお花の名前は先生が教えてくださるのですが、言葉では「あさひはらん」であっても 漢字で書くと「旭葉蘭」。


なんともステキな名前です。
この葉っぱと呼ぶには 申し訳ない葉っぱなのですが、実はそのままの大きさを生けるのではなく、繊維に沿って破いて大きさを調整し、葉に表情をつけるため体温で「ため」ます

柳とかも手で「ため」ますが、いつも私は根性無しなので(^^ゞ
この「ため」方が弱く、注意をされてしまいます。いや、だって折れたらそれまでですし、ほんと 根性無しです。

でも、先生は本当に力を入れない「ため」方でそれでいて お花が手を加えられたことにより、より生き生きと輝きます。

ほんのちょっとしたさじ加減の加工。これは本当に量稽古。
まだまだ華の道はとお~~いです(^_^)

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本来なら春先に植え付けするのがよいといわれていた芝生ですが、秋植えでも丈夫に根付いている様子です(^^ゞ
秋とはいえ まだ日中の気温は高く 朝夕が ひんやりとした空気で植物としては寒暖の差が大きいので凌ぎにくい時期かもしれません。
いまどきのお手入れは 夕方に水やりをすることぐらいでしょうか。
以前も芝を同様に平成元年に植えましたが、今回は24年ぶりの植え替えです。どうか 今回も元気に末長く 丈夫に育ちますように。

20120913.jpg本日の花材は ススキ・おみなえし・けいとう・ワレモコウ・りんどうです。
どれも秋っぽい色目の花材です。
ススキは活ける前に お酢につけます。そうすれば葉の丸まりを抑えれるらしいのですが、それでも水から上げて数時間後には葉は丸まっています。
お酢といえども限界があるってことでしょうね。

ススキといえば、小学生の時の登下校の道を思い出します。当時は自分の背丈より高い(今もススキの方が高い!?)ススキの中をかき分けて歩くのが好きでした。いや、好きというよりわざと歩いていたような気がします。葉の縁が鋭くて手先や足などを切ったりしましたが そのススキいっぱいの道をかき分けてかえると 家に帰る近道だったのでやはり、わざと通ってました。
たぶん、5~10分しか変わらない時間なのだけど 日没が早くなり 早く家に帰りたい一心だったのでしょうね。

日中はまだまだ暑くても、植物たちはだんだん紅葉に向けての準備を始めています。どんな花だって急に咲くわけではなく、逆に花が咲くまでの準備期間の方が長いくらい。
じゃあ、私もそろそろお鍋に、お節に、、、年末の準備!?いえいえ、まだ簾や風鈴の後片付けが残っている現実です。(笑